体験談
癒しの旅路 その7 セッションで大切なこと
次にたずねたのは前世誘導、幼児期退行をメインに行っているセラピストDさん(女性30〜40代くらい)でした。オーラを読み取るリーディング、という技術も提供するというスピリチュアル系の方でした。
結論からいうと、あまり良いセッションではありませんでした。
ぼくのオーラを説明したりエネルギーがどうこう、という話をされました。催眠をかけられましたが特にこれといったものは浮かびませんでした。
それ自体はまあ良いのですが納得がいかなかったのはこちらに対する姿勢です。
「あなたはエネルギーが希薄だから自分で本屋でリラックスできる本を探してヒーリングを行ってください」といわれました(どの本だとか、どういう方法でなどという具体的なサジェスチョンは一切なし)。
カウンセリングであるはずなのに何か突き放したような印象、悪く言えばこちらのことなどどうでも良いかのような空気を感じました。
その方の持っている技術まで否定するつもりはありませんがセッションというのはセラピストとクライアントの相性や信頼関係が非常に重要なんだな、と痛感させられました。
