体験談
癒しの旅路 その4 暗示型のヒプノセラピー
暗示型のヒプノセラピストBさんのセッションを受けてから、精神的に落ち着いた状態が続いていましたが、4〜5日ほど経つとまたマイナス志向や苦しい精神状態が徐々に出てきました。
Bさんによると、「一度セッションを受けてもその内容はまだ完全に固定されることはないのであと数回セッションを受けるのが良いでしょう」といわれていたのでまた一週間後にセッションを受けました。
内容はほぼ同じでした。催眠状態でのポジティブな自己イメージの注入。今度はこれを家でも聴けるようにとMDに録音してくれました。
今度も同じようにかなり深い催眠状態にまで導かれましたが、生活上の変化はあまりありませんでした。不安感、苦しさはほぼそのままでした。
さらに1週間後、もう一度セッションを受けたのですがやはり変化はありませんでした。
Bさんも少し引きがちになってきて、「潜在的に変化を望まない場合は効果が薄い場合もあります」とも言われました。
ここでもダメなんだろうか?最初にセッションを受けた時に効果を感じられただけにショックでした。
でもこれで終わるということはできません。なにせ、「このままでは生きていけない」と思うくらいに切羽詰っていましたから。また別のセラピストさんを探しました。
過去のトラウマが今の性格、考え方に影響を与えている、という考え方に深く納得するものがあったので「やっぱり過去のトラウマを癒すタイプじゃなきゃダメなのかな?」と思いそれを行っているセラピストさんにセッションを頼み、受けることになるのでした。
*ちなみにこのセラピストBさんの催眠誘導を録音したMDは今でもよく使っています。MDでも誘導されるとかなり深いリラックス感を味わえます。寝つきの悪い夜には抜群に効きます。聴いたままラクに眠れます。催眠誘導CDはヒプノセラピーの本に付録としてついていたり、またセラピストのHP上で販売されているのでヒプノセラピーに興味がある人は試してみるといかがでしょうか。
