クライアントさまの体験談
その1 より良い人生を生きるための技法
(Uさま 30代 男性)
私は、24歳のときに、“生まれ変わった”と思うことにしました。
「何かがおかしい」と思ったのは、19歳のとき。
人と喋ることができなくなったのが、22歳のとき。
駅のホームで、電車がやってくるタイミングに合わせて、飛び込みそうになったことも、2回ほどありました。
それも、無意識のうちに…。
2回とも、ホームの柱につかまって、なんとか助かったのですが、
「でも、なぜ? 俺は生きているんだろう?」
「生きているからといって、一体、何があるんだろう?」
と、いうような、今から考えれば、ある意味、かなり貴重な体験もしてきました。
24歳になり、無理矢理にでも人と話しをするようになって、私は、少しずつ、自分を取り戻すことができるようになりました。
それでも最初は、言葉をうまく話せませんでしたので、24歳のときに、「生まれ変わった」と、思うことにしたのです。
一体、何が原因だったのか?
なぜ、このような想いをしなくてはならなかったんだろう?
10年近く経った今でも…
心のどこかでは、“その原因”に気付いていましたが、
それを“納得して、心に落とす”ことは、できていなかったかもしれません。
スリーインワン・キネシオロジーは、そんな“過去”を変える力を持っているものだと思います。
現在に影響を及ぼす、過去の原因。
心のどこかにしまっておきたい、というよりも、忘れたい、でも、忘れられない、出来事。
セッション中、その出来事が、はっきりと思い出され、そして、不思議なことに、それは、ポジティブなものへと、変化していきました。
これこそが、スリーインワンの“楽しさ”かもしれない、と思いました。
あえて、楽しい、という表現を使ってしまいましたが…本当に、そう、思ったのです。
正直にお話しすると、セッションを受けた当時の私は、過去の問題については、自分なりに、ある程度、消化することができていました。
それでも、その後の人間関係などに、より良い影響を 与えてもらえたのは、この、スリーインワンの楽しさ…
つまり、過去のネガティブな出来事を、ポジティブに捕らえなおすという部分にあるのかな、と思いました。
そして、単に悩みを解消する、というだけでなく、よりよい人生を生きるための、素晴らしい技法だな、と思いました。
最後になりますが…來間さん、ありがとうございました!
ー了ー
