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こころって癒せるの?

肝経のはたらき

肝経は、気や血液がからだをスムーズに流れるようにコントロールしています。

からだに悪いものを浄化、解毒する働きもあります。

心の働きも調節するので、ここが乱れると、ふだんからイライラする、怒りやすい、気分が沈む、倦怠感(だるさ、しんどさ)、動悸や不安感を感じやすくなります。

身体的には、頭痛や目まい(脳こうそく、脳内出血)、耳鳴り、生理不順、消化器障害、目の疲れや充血、手足の震えが起こることがあります。

ステップ10 1日目終了

スリーインワン・トレーニングコース・ステップ10の1日目が終了しました。

参加していていつも実感することですが、誰とセッションするか、何が出てくるか、必ずそこに意味があります。

その日も、組んだかたとのなかで母親のことが繰り返し出てきて、大きな気づきが得られました。

自分がどんな流れにいるのか?見つめながら前に進んでいこうと思います。

ステップ9終了~ステップ10へ

スリーインワントレーニングコースの

ステップ9を終えました。自分の内面がよりクリアになり、

ファシリテーター(提供者)としての心構えができつつあるように思います。

前に進み続けます。

ステップ8終了

スリーインワンのトレーニングコース、ステップ8が終了しました。

いろいろな感情にスイッチが入り、途中で「最後まで続くかな・・」と思う時もありましたが、なんとかやり遂げました。

個人セッションとは違い、みんなが解放されてできる空気感で一体感を感じ、最後はとても幸せな気分でした。

今後の上級コースも楽しみです。

30歳

今日で30歳となりました。

「男は30で自分を確立する」

と本で読んだことがあります。ほんとそうだな、と思います。自分のやりたいことをモノにして生活を安定させる。それが目標です。

「幸せになりたい」でなく、「幸せになる気がする」

そんなポジティブな予感がしています。

渡っていいよ

先週末は、個人セッションを続けてご提供しました。

少しずつ、技術も向上し、良い感想をいただけるようになってきました。

個人セッションの場所へ向う道すがらにある信号、なかなか青になっていることが少ない信号が、2日つづけて青になっていました。

「渡っていいよ」

そうどこからか言われているようでした。身体の声を読み取ってセッションをご提供すること、自分のやりたいことを実現していくこと。

その先に行っていいんですよ。

なんだかそう言われているような気がしました。

「気」とキネシオロジー

生命のあらゆる活動の源になる「気」。

この乱れを見抜くのは、触診や視診など、長年修行を積んだ東洋医学者でなければできないこととされてきました。

しかし、近年になって「気」の乱れを、筋肉の強さをテストすることによってよりわかりやすく判別する方法が見つけ出されました。

それが「キネシオロジー」と呼ばれるものです。

「気」の通り道、つまり「経絡」のどこに滞りがあるのか、それぞれの経絡に対応した筋肉の強弱をテストすることで判別できるようになったのです。

気の流れに乱れが生じた場所の筋肉は弱くなるのです。

そしてさらに、その弱くなった筋肉を強めるテクニックを用いることで、気の流れを整える方法論が確立されていきます。

それが「アプライド・キネシオロジー」であり、より誰にでも使えるようにしたのが「タッチ・フォー・ヘルス」と呼ばれるものです。

「気」とは

東洋医学では「気」という考えがあります。

「気」とは、生きていくうえで欠かせない、生命エネルギーのようなもの。車でいえばガソリンのようなものと言えるでしょう。

身体を動かすこと、成長すること、食べた物を消化すること、身体に病気を取り込まないようにすること(免疫)、など身体の行うありとあらゆる生命活動は「気」がなければ行うことができません。

「気」は、生まれながらに持っている「先天の気」と食事や呼吸により身体に取り入れられる「後天の気」があり、この「気」が経絡(気の通り道)を通って体中のすみずみまで行きわたることで、私たちは健康に生きていくことができます。

ちょうど、血液が血管を通って身体のすみずみに酸素や栄養を運ぶように、「気」という生命エネルギーは身体に細かく張り巡らされた「経絡」を通じて身体じゅうに届けられます。

この「気」の量が不足したり、流れが悪くなると病気につながっていきます。

それを整えるために、東洋医学では呼吸法や、バランスの良い食生活によって「気」を適切に身体に取り込み、ハリやマッサージ、漢方によって「気」の流れの乱れをなおそうとします。

「気」が乱れる原因は、けがや、不健康な生活などたくさんありますが、心の問題を考えるとき、ストレスや感情の激しい変化が「気」の流れをおかしくすることを考える必要があります。

陰と陽

原初の世界は、すべてのもとは混沌という一つの「気」でありました。そこから軽い「陽」の気が上に昇り天となり、重い気が下がって「地」となりました。

もともとひとつであったこの2つの気は、互いに行き来し、影響を与えあいます。

この、陰と陽の気が交合するうちに5つの気「木、火、土、金、水」が生まれました。
この5つの気がバランスをとりながら相互作用する関係を、「五行」といいます。

この世のすべてのものを陰と陽の性質に二分して考えるのが陰陽論です。

「火と水」、「外向きと内向き」、「軽いと重い」、「上と下」、「体表と体内」、「背中とお腹」、「男と女」、「手足と躯幹」

などです。

陰と陽はお互いに作用を与え、抑制しあいます。

そして、それぞれが強くなったり弱くなったりを繰り返すリズムがあります。流れの中で、陰の強くなるとき、陽の強くなるときがあります。陰と陽は独立せずにひとつの流れとなって変化をくりかえしていきます。

陰があるからこそ陽があります。

陰と陽は常に比較で決まります。

ひとつのものでも、どういう視点でとらえるかによって陰か陽かが変わってきます。

生活にあてはめて考えてみると。

何が幸せ、不幸か。
何が良いこと、悪いことかは
視点によって決まり、絶対的なものではありません。相対的なものです。

世間一般の成功、失敗だけで物事を見つめるのでなく、
いろいろな視点から物事を見つめれば

陰(ネガティブ)に思えることも陽(ポジティブ)なことになります。

そうして、陰と陽を行き来しながら、
喜びや悲しみ、たくさんの感情を経験しながら、
人間らしく生きていくことの素晴らしさを
陰陽論は語っています。

問題の所有率

スリーインワンでは、取り扱うテーマの「所有率」というのを調べることがあります。

テーマをどれだけ自分の問題としているかを筋反射テストで調べます。

たとえば、「人と関わるときのストレス、というテーマは50%は自分が所有していて、残り50%は父親が所有している」などです。

この「所有率」、解釈は2つあります。

1つは、親や、他人の「信じ込み」が自分にも伝わっているという解釈。

もう1つは、誰かのせいにしているとき。つまり自分のテーマとしてではなく、他人がこうだから自分もこんな問題を抱えているのだ、と思い込んでいるときです。

本来、自分のなかに問題、テーマを抱えているときはいつでも自分がそれを100%所有しているはずなのに、誰かのせいにしているために100%ではなくなってしまうという考え方です。

そんなときは、自分のテーマや、さらには自分の人生は自分で責任をとるという考え(アカウンタビリティ)を考え直してみる必要があるのかもしれません。

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